1月 21

ギフティ、「Soup Stock Tokyo」へ  ギフト販売システム「eGift System」を提供

 

eギフトサービスを展開する株式会社ギフティは、2016年1月20日(水)より、株式会社スマイルズが運営する「Soup Stock Tokyo」(スープストックトーキョー)に、ギフト販売システム「eGift System」の提供を開始する。

 

これによりスマイルズが運営するメッセージにスープチケットを添えて贈る事ができるサイト「Soup Stock Tokyo メッセージギフト(e-gift)」から、全国74店舗の「Soup Stock Tokyo」で会計時に利用できるeギフトを、利用者がLINEやメールなどで贈ることが可能となる。

 

またギフティが運営するSNSからギフトを贈る事ができるサービス「giftee」でも同時に販売開始、LINE株式会社が運営する「LINEギフト」でも近日中に販売開始する。

 

「Soup Stock Tokyo」は、全国に70店舗以上を構える「食べるスープの専門店」。時間をかけて丁寧に引き出されたスープストック(だし)に、旬を感じる素材や新鮮なトッピングを相性よく組み合わせた「メインディッシュとして召し上がれるスープ」を提供している。
また食材の美味しさを味わえるよう、余計なものを使用せず素材が持つ自然な味と風味を大切にしながら、時間をかけて一つひとつ丁寧に作り上げている。

 

 

 
Soup Stock Tokyo メッセージギフト(e-gift)
 https://soup-stock-tokyo.e-gift.co/

 
ギフティ
http://giftee.co.jp/

1月 06

I❤LOVE SAKE 日本酒マニアック博 梅田ロフトで開催

 

近年、盛り上がりを見せる日本酒ブームを“マニアックな視点”で日本酒にまつわる文化的な側面や事象を面白おかしく編集した企画展が梅田ロフトで開催される。

 

会場となるロフトフォーラムのコンセプト“新しいモノ・コトの文化発信”を根幹に、デザインやアート、ポップカルチャー的視点での切り口で日本酒の魅力や新しい楽しみ方を提案。

2011年の東日本大震災で被災し酒蔵が半壊となった岩手県北上市「喜久盛酒造」の再建を応援する「クリエイターによるデザインカップ酒」の展示&オークション販売をはじめ、「酩酊美人画」や「日本酒擬人画」といった日本酒を題材にした二次創作作品の展示、日本酒研究家 葉石かおり氏監修によるマニアックな視点でキュレーションした全国の地酒銘柄やご当地カップ酒などが多数展示される。

 

展覧会会場と連動して日本酒にまつわる物販催事も展開。全国の地酒銘柄やカップ酒はもちろん、酒器や日本酒に合うおつまみ、さらには、日本酒をテーマに選りすぐった書籍など、多様な品揃えで日本酒が堪能できる。

 

 

会 期: 2015年12月28日 (月) ~ 2016年1月13日 (水)

10:30〜21:00(12月31日は~20:00、1月1日は~19:00、

最終日は18:00閉場/入場は閉場の30分前まで)

会 場: ロフトフォーラム(梅田ロフト5F)大阪市北区茶屋町16-7

http://www.loft.co.jp/shop_list/detail.php?shop_id=143

入 場 料: 一般300円 学生・ロフトアプリユーザー200円 小学生以下無料

主 催:梅田ロフト 企画制作:梅田ロフト/mmp+カルタクリエイティブ

 

 

 

1月 06

12月17日浅草に地方創生の拠点を目指す 商業施設「まるごとにっぽん」がオープン

 

かつて日本有数の興行街として賑わった浅草6区の勢いを再び蘇らせたいと、㈱まるごとにっぽん(東京都墨田区、取締役社長:小笠原功)は、2015年12月17日浅草に商業施設「まるごとにっぽん」(地上4階建)をオープンした。

 
1階の「楽市」は、産地直送の生鮮品をはじめ、お惣菜、できたての食材、各専門店など、全国津々浦々より23店舗が集結する。

2階「和楽」は、地域発の生活用品、雑貨のセレクトフロア。暮らしに息づくぬくもりが詰まった、丁寧な手仕事の品々を販売する。

 

 

3階「浅草にっぽん区」は「【Eventspace】おすすめふるさと」に出展する17市町村とのコラボレーションフロア。4階「縁道」は旬の味覚を味わうことができるレストランフロア。

1階の鮮魚店で販売している新鮮な魚を使用した海鮮丼などが楽しめる「海鮮かいせん若狭わかさ丸まる」や、愛媛県産を中心とした30種類以上の野菜をビュッフェ形式で提供する「チャーリーズベジタブル東京」など、旬の食材・厳選した素材にこだわった7店舗のレストランだ。

 

 
3階の「浅草にっぽん区」には全国17市町村の特産品が一同に集結したコンセプトショップ。8月からの出店募集に応募した17市町村のうち11市町村は初めての常設型店舗。施設側で初期費用・運営費を負担することで、従来のアンテナショップに比べて大幅に費用が抑えられ、比較的小規模な市町村でも出展が可能となった。

市町村のブースのほか、日本初のふるさと納税の実店舗となる「ふるさと納税コンシェルジュ」や、移住・定住推進窓口「しごと・くらしコンシェルジュ」なども設置している。

 

 

まるごとにっぽん外観

まるごとにっぽん外観

 

 

賑わう店内

賑わう店内

11月 27

日比谷花壇が出産祝い向けに絵本と花のギフトセットシリーズを注文受付開始

〈商品〉

 

(株)日比谷花壇は、出産祝い向けギフトとして、同社がセレクトした10タイトルの絵本と花のギフトセットシリーズを新たに企画し、10月21日から注文受付を開始している。

 

絵本と花のギフトセットシリーズは、出産祝い向けに同社がセレクトした10タイトルの絵本それぞれに、バラやガーベラでデザインしたフラワーアレンジメントや、手入れも簡単で育てやすいミニ観葉植物をセットにしている。展開する絵本は、日比谷花壇のシニアデザイナーがおすすめする『はらぺこあおむし』『ちいさいタネ』「ノンタン」など10タイトル。

 

同社では、「出産のお祝いの気持ち、子どもの健やかな成長への願い、親子の穏やかな時間を過ごしてほしいなど、たくさんの想いがこめられたこのギフトは、子どもが生まれた家族にむけてはもちろん、お父さんからお母さんと子どもへのギフトとしてもおすすめです」としている。

 

これまでオンラインショッピングサイトでは、出産祝い向けギフトとして、バルーン付きのフラワーアレンジメントなどの商品を展開しているが、親子のコミュニケーションを育む贈り物として、新たに絵本とのギフトセットシリーズをライナップに加えることで、お祝いの花に加えて子どもの成長過程でも楽しめるギフトを贈りたいというニーズに応えていく。

 

4日比谷花壇、

11月 25

電通ヤング・アンド・ルビカムと電通ワンダーマンが合併 新社名は「電通ヤング・アンド・ルビカム・ワンダーマン(株)(予定)」

〈月刊ぎふと−企業−〉

 

電通は、国内直接出資子会社である電通ヤング・アンド・ルビカムと電通ワンダーマンの2社を2016年1月1日付で合併、社名を「電通ヤング・アンド・ルビカム・ワンダーマン株式会社(予定)」に改称することを発表した。

 

電通ヤング・アンド・ルビカムは電通と米国ヤング・アンド・ルビカムとの合弁会社として設立され、ブランド・エージェンシーとして活動してきた。
また電通ワンダーマンは1985年3月に電通とヤング・アンド・ルビカムの合弁によるダイレクトマーケティング専門のエージェンシーとして設立され、CRM領域におけるビジネスを展開してきた。

 

両社はこれまでも、ブランド広告とリレーションシップマーケティングの融合を進めてきたが、今後経営の合理化と双方の事業基盤を生かした統合サービスの開発のため、合併するに至った。
合併により、ブランディングを中心とした統合コミュニケーションデザインとデータドリブンのサービスの競争力を高めるとともに、新たな価値の創造を推進するとしている。

 

2社の概要

2社の概要

 

新会社の概要

新会社の概要

 

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